堀江研究室 デザイナーとエンジニアの協調による情報デザイン方法の研究 ─コミュニティ活動支援ツールを事例として─
学生へのメッセージ
パソコンや携帯電話、スマートフォンなどのコミュニケーション・ツールのデザインについて研究します。コミュニティ活動を支援するためのソフトウェアやモバイルアプリ、Webサービスなどのコミュニケーション・ツールをデザインするとともに、それらのデザイン方法についても追求。ソフトウェア開発企業や他大学の研究室とのコラボレーションも積極的に行っています。


所属学生の卒業研究テーマ
・身体メディア研究会「micafe(ミカフェ)」
・語りと記憶のプロジェクト
・位置情報を利用したモバイルアプリ「マプコミ」
・活動の振り返り支援ツール「ActivityMirror」
堀江 政広 准教授
プロフィール
専門学校アーバンデザインカレッジ卒業。(株)吉田製作所を経て、多摩美術大学でユーザー・インターフェイスを学ぶ。
(株)ソフトディバイス、(株)ACCESSで携帯電話ソフトウェアのユーザー・インターフェイスデザインに携わり、2001年からフリーランス・デザイナーとして活動。
2005~2006年多摩美術大学大学院で情報デザイン研究、修士(芸術)。2010〜2013年東北大学大学院で情報デザインプロセス研究、博士(情報科学)。
研究テーマは「アプリケーションソフトウェアのデザイン開発プロセス研究」。同大「情報リテラシー教育プログラム」修了。