盧研究室 手を動かし、そして考え、心でつくる
学生へのメッセージ
“手を動かし、そして考え、心でつくる”をモットーに創造力と個性を磨き、未来の社会を拓くデザイナーやアーティストの育成を目指しています。デザイナーを志す学生は、いいモノを見て、触れて、使う経験を積み重ねることが大切です。まずは、自分の生活を快適で豊かにするための工夫をしてみましょう。そうすれば、モノに対する感性が高まっていくはずです。


所属学生の卒業研究テーマ
・繊維という素材を活かしたものづくり(衣装、タペストリー、商品など)
・染織技法を活かし温もりのある空間の提案
・東北地域における工芸の現代および未来の在り方を探る
・染・織・繊維造形のあり方を広い視野から捉え、新しい染織の表現や可能性を探る
盧 慶美 准教授
プロフィール
韓国の高校および大学で絵画と工芸全般(専門は染織)を学ぶ。卒業後、韓国繊維企業などで商品デザインを企画。1999年から金沢美術工芸大学、京都造形芸術大学の各大学院で染色を研究し、修士・博士(芸術)号取得。作家活動とともに2008年から展覧会の企画や展示開催にかかわる。2012年から現職。