篠原研究室 コンピュータグラフィクスを用いた、力強く柔軟なビジュアル表現
学生へのメッセージ
今後、3DCGを含むコンピュータグラフィクス表現はますます一般的になっていきます。その中にあって埋没しない、力強さと柔軟さを兼ね備えたビジュアル表現を追求します。

また、自らの創造力次第で柔軟に形を変えていくコンピュータという画材を通して、制作する事の厳しさや喜びを体験しながら「表現すること」とはどういう行為なのかを学んでいきます。


所属学生の卒業研究テーマ
・3DCGを用いたイラストレーション表現
・3DCGを用いたアニメーション表現
・平面・WEBなどのグラフィックデザイン表現
篠原 良太 講師
プロフィール
1970年生まれ。
東北工業大学工学部工業意匠学科を卒業後、印刷会社勤務を経て、3DCGを用いたイラストレーションやグラフィックデザインをメインとしたフリーランスデザイナーとして活躍。その傍ら大学・専門学校等にて非常勤講師としてデザイン教育にも関わり、2008年度より現職。
日本基礎造形学会、東北イラストレーターズクラブ所属。