デザインの過去と現在を記録し、未来に繋げる編集デザイン 庄子研究室
学生へのメッセージ
仙台および宮城県あるいは東北地域固有の風土に育まれた生活文化の伝統を調査し、また地域と海外の交流の歴史を調査研究しながら、工芸やデザインの現代および未来の在り方を探ります。さらに、それらの成果を編集デザインして公表することを目指しています。


所属学生の卒業研究テーマ
・2006 SENDAI USED COLLECTION のオーガナイズ-古着LIVE-
・観光地におけるパンフレットの研究と制作-福島市のアンナガーデンのために-
・岩手の由来を絵本で紐解く-人生で三度読む絵本の制作-
・絶滅に関する冊子の作製-未来に残す自然-
・柳生和紙を未来へ伝える-照明具の商品提案-
・工芸試作品展示室の提案-産業技術総合研究所東北センター交流サロンのために-
・イラストによるポスターの制作-情報化社会における役割を考える-
庄子 晃子 教授
プロフィール
東北大学文学部史学科東洋・日本美術史卒業後、東北大学大学院文学研究科修士課程美術史学専攻修了(文学修士)。
西ドイツ・ハイデルベルク大学美術史研究所に留学したのち、千葉大学大学院自然科学研究科にて博士(学術)。
1968年に東北工業大学工学部工業意匠学科講師。助教授、教授等を務め、東北工業大学大学院工学研究科デザイン工学研究科博士(前期・後期)課程教授、東北工業大学ライフデザイン学部クリエイテイブデザイン学科教授に就任。今日に至る。