製品デザインに必要なコンセプトワークと 表現技術を学ぶ プロダクトデザインコース

家電製品や家具、食器、自動車など、私たちが生活の中で用いるさまざまな工業製品のデザインについて学びます。「どんなモノを作るか」すなわちコンセプトの設定から、スケッチやモデル作成などの表現手法を用いてアイデアにかたちを与えるまでの技術と考え方を、理論と実践の両面から総合的に習得していきます。


 
Cruppoh(電話器)
ボイスメールの着信を「ゆれて」知らせる電話。生活を本当の意味で豊かにするコミュニケーションツールのあり方の提案です。
 
どこでも窓
ブラインドの開閉に連動してスイッチが入る照明。外光 が取り入れられない部屋の壁に、開放感を演出します。

 
実習でのプレゼンテーション
スケッチやモデルなどを用いて自分のアイデアを発表することを繰り返しながら、表現技術とコンセプトをかたちにする力を磨いていきます。
 
IQURAチェア
ビーチボールのような構造体をクッションにした椅子。デザインのアイデアは、素材や製造技術に対する新しい発想から生まれることも。